軟弱路盤/路床分離工法

ポリフェルトEX-Rを軟弱路床と下層路盤との間に敷設し舗装を構築する工法です。主に分離機能により軟弱路床で懸念される施工時や供用後での路盤材と軟弱路床土との混入を防ぐ働きをします。

特長

  • 掘削残土が削減出来ます。
  • 大型重機不要の為、騒音・振動等周辺影響がありません。
  • 宅地、畑地、道路への粉塵飛散がありません。
  • 養生不要で敷設のみの人力簡易施工の為、工期が短縮出来ます。
  • 単純作業であり工場製品の為、出来形管理がしやすいです。
  • 路盤材のロスを抑え、締固め密度の向上を図ることが出来ます。
  • 地下埋設物のメンテナンス、新規埋設が可能です。
  • 借地(期限付)で現状復旧を伴う場合、撤去作業が簡略化出来ます。
  • 周辺への浸出水、水位変化の懸念がなく安全です。
  • 排水による路床面を安定させることが出来ます。

使用例

軟弱路盤/路床分離工法に使用されている産業資材